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「褒めること」で、仕事がしやすくなる!社畜にとっては、必須スキルです!

      2016/02/13

私は、昔から運がいいです。

職場の人間関係とかにも、基本的には恵まれています。

社会人になってから、クセにしていることがあるのですが、

それは、

「できるだけ他人を褒める」ことです!

他人を褒める習慣は、ピンチのときに自分を救ってくれます。

「褒めること」は、

人生をラクに生きていくための必須なスキルだと思っています(´ ▽`)

何を隠そう、私のモットーは、

「できるだけ、ラクをする!」ということですからね 笑

早く、アーリーリタイアして、1日中ラクができるようになりたい。。。(´Д`)

 

「上司と仲良くなる」と、プライベートな時間を割くことになってしまう!

職場で上司に好かれる方法って、いろいろあると思うのですが、

男性だったら、ゴルフに同行したり、

飲みに行ったり、

「懐にはいる」ことで、

上司と「ツーカーの仲」になるっていうのも、かなり有効ですよね。

上司と親しくすることで、仕事がやりやすくなることは絶対にあると思います。

私の職場でも、上司と公私ともに仲良くするような人は、仕事がしやすそうからね。

でも、

そのように「上司の懐にはいる」戦法をすると、

どうしても、プライベートの時間で、付き合いをせざるを得なくなってしまいます。

仲良くなると、気軽に飲みに誘われますし、

休日もゴルフに駆り出されるかもしれません。

もちろん、

そういったプライベートの時間には、残業手当はつきません。

できるだけ、プライベートの時間を確保したい社畜にとって、

「上司と親しくする」戦法は、使いづらいわけです。

 

女性はそもそも「上司と親しくする戦法」を使わないほうがいい

飲みにケーションなどで、上司と親しくすることで、

職場で過ごしやすくする戦法は、有効ではありますが、

女性がそれをやると、ちょっと危険だと思うんですよ。

ここから私の体験談になります。

以前、大嫌いな上司がいました。

私もその上司のことが大嫌いでしたが、

その上司もかなり私のことを嫌っていたみたいで、職場にいくのがブルーでした。

そんななか、

上司とも仲のよい、他の部の管理職の男性から、

数人で飲みに誘われました。

その男性は、仕事が超できて、社内でも誰もが認める存在の50代くらいの方で、

私のなかでは、

「この人に気に入られたらラクになるかも!」と思ったんですよね。

なので、

「ぜひ飲みに連れて行ってください」等、媚びを売りました 笑

そうして、飲みに誘われるようになりました。

でも、

そのうち、「2人きりで飲みに行こう」と、誘われ、

軽い気持ちでその2人きりで飲むことに。。。

で、

よくあるパターンなのですが、

・奥さんへのグチ(終始、奥さんが一方的に悪いという言い方)

・今日は飲ませてもいい?と聞いてくる。

・帰らせたくない、という。

など、完全に口説きモード。

しまいには、「あなたのことがすごく気に入っている」と言われ、

危機感を感じました。

その男性からは、その次の日に「次回はいつ飲みに行く?」というメールがきたので、

「2人きりでは飲みに行くのはちょっと・・・」と、はっきり断りました。

(そのときのメールは証拠としてとっておいています。)

このような例は、社内のセクハラ相談にもっていけば一発アウトだと思うので、

その男性もそれ以降は何も言ってこなくなりましたが、

女性が男性に「気に入られようとする」と、面倒なことになるんだな、

ということを学びました・・・。

この件は、私が悪いので、

その男性には申し訳なかったな~と思いました。

そして、

「親しくする戦法は使えないな」と、学びました 笑

 

女性は媚びを売ると面倒なことになるかも!

女性が働く職場の上司は、ほとんどの場合、年上の男性なんじゃないかと思いますが、

年上の男性にとって、

部下の女性が「親しくしようと寄ってくる」ようなことがあったら、

「自分のことが好きなのか?!」とか、

「これは恋愛関係に発展するのでは?!」と、期待してしまうものだと思います。

男性の部下から、「親しくしたいです」っていう態度をとられても、

「かわいい部下だな」とは思うだろうけど、恋愛関係に・・・とは思いませんよね。

ですので、

女性が、男性上司に対して、

「あなたと親しくしたいです」という態度を示すのは、

あまりよくないと思います。

 

親しくしなくても、「褒める」だけで好感度が上がる!




このように、「上司と親しくなって、仕事をやりやすくしよう」戦法は、

・飲み会に一緒に行くなどの付き合いが発生してしまう

・プライベートが犠牲になる

・女性がやると勘違いされるかもしれない

など、デメリットがあります。

でも、

「褒める」ことは、

「親しくならずに好感度を上げる」ことができます。

とても、おすすめです。

次回は、具体的な褒め方について書く予定です。

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