コツコツお金持ちになる♪OLのブログ

引き寄せの法則で1億円貯めてセミリタイアしたい!けど結婚もしたい!30歳OLの節約&投資&副業日記。+婚活も。 貯金2000万円突破!

*

【ブックレビュー】非属の才能

      2016/12/18

非属の才能という本を読みました。

非属という言葉を初めて聞いたのですが、

「非属の才能」っていい言葉ですね 笑

昔から、(小学校くらいから)ずっと、集団になじめずにいる私にとっては、

「それが才能になるなら嬉しいよ」って感じです 笑

オリバー・ストーン、柳美里、黒柳徹子、エジソン、長嶋茂雄、けらえいこ、のっぽさん、さかなクン・・・。

意外な人が、

学生時代はリア充とはほど遠い生活を送っていたのだと知り、

びっくりしたと同時に、

「自分も、そのまま、ありのままの自分を受け入れよう」という気になりました。

日本で普通に教育を受けて育つと、

とにかく、周りから、型にはまるようにというプレッシャーを受けます。

親も、自分の子供が社会で孤立するよりも、

周りから受け入れられるように育てて、

可もなく不可もない人になるのが、子供にとって一番幸せだと思ってしまうんですよね。

私も、

昔から「どこにも属せない」人間です。

小学校のときに、

クラスで一番権力のある女の子がいました。

その子はどこか「カリスマ性」があったのか、

休み時間はいつもその子についていって遊んでいる子がたくさんいました。

遊ぶときは、その子がルールを必ず決めるというくらい、

カリスマ性がありました 笑

みんなは、金魚のフンみたいにうしろをずっとついていっていたのに、

私はついていかずに、ずっと一人で遊んでいた時期もありました。

だって、一人で遊んでたほうが楽しかったので 笑

一人で遊ぶのを寂しいと思うときもあるけど、

他人に指図されて退屈な時間を過ごすよりマシって思っていましたね。

今でも変わらないなぁ・・・。

 

自分を認められると、引き寄せ的にもいい

引き寄せの法則で言っても、

「どこにも属せない自分は、ダメな奴だ」と思うより、

「どこにも属せないことは、ひとつの才能だ。活かそう」と思ったほうが、

自己評価が上がって、人生にプラスです。

 

自分の世界も持っているけど、他人とコミュニケーションもとれる人

本では、

自分の世界も持っているけど、他人とコミュニケーションもとれる人というのは、さらに素晴らしい

という内容のことが書かれています。

自分の世界を持っていて、

独創性があるけれど、他人に対して完全に閉じていない状態でいられるというのは、

素晴らしいことだと私も思います。

例として、さかなクンが挙げられていました。

さかなクンは、著者に、

割りばしひとつでアジのワタを抜く方法を伝授したり、

プレゼントとしてマトウダイの名前の由来と一緒に、

牛乳と一緒に簡単にフレンチっぽく料理するレシピを教えてくれたそうです。

自分の世界を大切にしつつも、それを周りが楽しめるように、提供できることが、

幸福な人生を送るうえで重要なのだそうです。

これ、本当に心に響きました。

自分の好きなことを、それに興味がないひとたちにも

わかりやすく説明したり、

面白く紹介したりするスキルって、大事ですよね。

 

自分の殻にこもらないこと

「自分は非属の才能があるから、周りよりスゴイんだ」っていう姿勢だと、

あまりよくなくて、

「みんな違ってみんないいから、自分も自分の道を行こう」

「みんな自分らしくいてOK、自分もOK」

「みんな違うけど、コミュニケーションするのは楽しいよね」

みたいな、オープンマインドな気の持ちようが重要なのかなって思います。

私はできてないけど。

考え方の違うひとたちと、

仲良くやっていこうとする姿勢っていいですよね。

そういう姿勢があれば、

自分の特殊な世界があったとしても、

孤独になりすぎずに楽しく生きていけますね。

「自分の世界に引きこもって、理解できない奴」になるか、

「自分の世界を持っていて、面白い奴」になるか。

どちらになるかで、

人生の充実度が違うのでしょう。

 

とにかく自分の好きなことに夢中になればよい!

この本は、

「才能があって、活躍する人は、どこにも属さない人が多い」という説を、

1冊まるまるその話をしていますが、

非属の才能を持つ人が、その才能を開花させるためには、

まずはとにかく、

好きなことを見つけて、それに夢中になることが大事なんだそうです。

さらに言えば、

「自分の感覚を信じる」ことが大事ということなのかなと思います。

周りと歩調を合わせようとしすぎず、

自分のやりたいことは「わが道をいく」で、やりきったほうがいい

ということですね。

 - レビュー