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自分を変えたいなら、まず環境を変えよう!行動「だけ」変えるのは難しい!

      2017/01/15

先週末、用事があって実家に帰っていたのですが、

いつもはすぐに手をつける副業の作業に、

なかなかとりかかる気になれませんでした。

いつも暮らしている部屋と別の環境に身を置いたことで、

「部屋はその人をつくる」ということを実感しました。

副業をするのは、自分では、完全に習慣になっていたと思っていましたが、

そうではなく、

いつも過ごしている部屋が副業に向いていたようです。

自分のチカラというよりも、環境のチカラだったというわけです。

 

部屋のチカラは侮れない!

わたしがいつも過ごしている自分の部屋は、

副業に集中できるようなデザインにしています。

例えば、

・テレビを置かない

・副業をやる場所を作って、いつでもすぐに取り掛かれるようにしている

・余計な物が少ない

などです。

でも、週末に帰った実家は、

・テレビがある

・パソコン用のデスクがないので、食事をするダイニングテーブルの上でないと作業できない

・テーブルやソファに新聞や雑誌が積んであったりして雑然としている

・物がゴチャゴチャ置いてあり、気が散る

などの状態にあります。

私の場合は、

副業を始めてから2か月経っていたことで、

「ここでやめるのはもったいない!」という気持ちで、

何とか作業を続けることができましたが、

始めて間もない状態だったら、

環境に流されていたかもしれません。

 

新しい習慣を始めるときは、まず環境を整えよう!

私は、副業という、「やりたいこと」をやるために、

まず、部屋の環境を整えました。

その結果、

自分の「やるべきこと」に集中することができるようになり、

習慣づけることに成功しています。

何か新しい習慣を始めるときは、

まず環境を整えることが大事です。

特に、

その習慣づけたい行動を、

「やりやすい状況」にすることが大事です。

例えば、

英語の勉強をすることを習慣づけたいなら、

勉強机を用意して、

その机には、常に勉強道具を広げておくといいです。

できれば、普段食事をしたりパソコンを広げる机とは別に、

勉強用の机を用意しておくといいです。

専用の机を準備して、

常に勉強道具を広げておけば、

いつでもすぐに始めることができます。

「部屋に、場所をつくる」のはとてもおすすめです。

それによって、「やるべきこと」に集中できるようになります。

 

生活保護をもらうためには、部屋を汚くする

世の中には、

生活保護をもらうためのマニュアルというのがあるそうですが、

生活保護をもらうためには、

「貧乏にみせる」必要があります。

そのためには、まず、部屋をごちゃごちゃにするらしいです。

なぜなら、

生活保護を受けるような、貧乏なひとたちの部屋はみんな、

とにかく汚いのだそうです。

なので、部屋を汚くすることで、

生活保護の認定をする人も、

「この人は本当に貧乏な人なんだな」と、騙されるそうです。

 

自分を変えるなら、行動「だけ」変えようとするのは難易度が高い!環境もすべて変えるのがおすすめ!




部屋を変えることで、

その人自身が変わります。

逆にいえば、

部屋を変えないまま、

自分だけ変えようとしても、それはとても難しいです。

潜在意識には、

「現状維持機能」というのがあるからです。

自分を変えるときには、

服装、部屋、考え方、言葉、

などの、すべてを変えなくてはいけないのです。

どれかひとつだけ変えようとしても、

強力な現状維持機能が発生するため、それに負けてしまいます。

もし、

なにか「習慣づけようとしているのに、失敗して挫折したこと」があるなら、

部屋を見渡してみてください。

今の部屋は、

あなたがなりたい自分になるのを後押ししてくれる部屋でしょうか?

もしそうでないなら、

なりたい姿にふさわしい部屋になるように、

部屋を模様替えしてみましょう!

面倒だと思われるかもしれませんが、

「今までやってこなかった新しい習慣を始める」ことは、

それだけ大変なことです。

自分を変えるのはそれだけ大変なことなので、

入念に準備すべきです。

 - 成功哲学