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好きなことを仕事にしないと生き残ってけない

      2016/01/08

好きなことは稼げない、というけれど。

確かに、稼げない業種もあるかもしれないけど。

それでも、好きなことを仕事にしたほうがいいと思います。

なぜなら、

好きなことって、自然と「やってしまう」ことなんですよね。

 

仕事以外でも、好きなことって、「ついついやってしまう」ものなんだと思います。

「ついついやってしまう」ことは、その人本人の魂(たましい)からの欲求みたいなものなのかな?とおもいます。

三つ子の魂、百まで、の魂です。

 

例えば、私の会社は理系男子が多くて、機械関係のエンジニアとかもいるのですが、

ある1コ上の先輩は、

幼少のころからプラモデル作成が趣味で、塗装の道具やら、何やら、

ものすごく本格的に、お金をかけて趣味として楽しんでいたそうです。

それで、今、エンジニアになっている。

昔から、理系の科目ができない私からすると、

エンジニアとか、意味わからない図面をたくさん見なきゃいけなくて、頭が狂いそうとか、

誰がこんなめんどくさい仕事するんだろとか、思っていたのですが、

その先輩(ちなみに社内でもけっこう出世株)は、そういうことを趣味でもやるくらい、

好きなんだと聞いて、世の中、そういう人もいるんだな、と思いました。

 

他にも、

 

私の友人で、日本語教師をしている女性がいるのですが、

彼女はドイツで10年ほど留学して働いていて、そのあと、台湾で日本語教師をしているのですが、

せっかくドイツ語をマスターしたのに、

趣味で、中国語も習い始めたんです!

びっくりしました。

私からすると、せっかくドイツ語をマスターしたんだから、

ドイツ語を使って仕事をするとか、稼ぐことをすればいいし、

せっかく苦労してドイツ語をマスターしたんだから、それ以上、他の言語なんてやる必要がないと、

思ってしまいます。

「どうして、せっかくドイツ語をマスターしたのに、また違う国の言葉を勉強するの?」と聞いたところ、

稼ぐためとか、仕事のためとかではなく、単に、趣味なんだと。

それを聞いて、衝撃を受けました。

世の中、新しい外国語を勉強するのが本当に好きな人って、存在するんだな。と。

なんとなく、外国語を勉強する人って、仕事で使うからとか、

かっこいいからとかっていう理由な気がするのですが、

純粋に、趣味で学びたいという人っているんだな。と。

ちなみに彼女は、日本語教師がゴールではなくて、大学で言語学の先生になるのが夢だそうです。

 

「外国語を学ぶことが趣味」な彼女は、言語学の先生になれる気がします。

もともと、言語に対して関心がある彼女にぴったりですよね。

 

これからの世の中、生き残っていけるのは、

好きなことをしている人、好きなことに近いことを仕事にしている人 だと思います。

よく、「言われたことしかやらない人は良くない」って言われますが、

それはきっと、「好きじゃないから」だと思います。

必要ないからやらない、というのではなくて、やったほうがいいのに、やらない人は、

「好きじゃないから」だと思うんですよね。

 

周りの人からしたら、なんでそれが楽しいの?ということでも、本人は好き、というのがポイントです。

そういうものを見つけられた人は強いと思います。

好きなことに近いことを仕事にしている人って、やっぱり仕事も自然とがんばるから、

普通にしてても、仕事で成功していくと思います。

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