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【買い物編】私が10年で2200万円貯めるためにしていた7つのこと 

      2018/10/02

私は社会人になってから現在までで、2200万円貯めました。

いつの間にか、貯まったという感じなのですが、貯められた理由を自分なりに考えてみたので、

何回かに分けて記事にしたいと思います。

今回は、買い物編です。

女性は、服やらバッグやら、おしゃれするのにお金がかかりますよね。

だからこそ、賢く買い物することができれば、どんどん貯金がたまります。

他の人からみて参考になるかどうかはわからないのですが、私が普段、買い物のときに気を付けていることを紹介します。

その1:何かを買うときには、それを買うために必要な労働時間を思い出す

物を買うときには、まずマインドセットが大事だと思っています。

買い物に行く前に、自分の欲をセーブするように気を付けてから、売り場に行くことが大事です 笑

私は、「購買意欲が減少する考え方」をよくしています。

それは、

「買いたいものの値段を、自分の時給に換算してみる」ことです。

例えば、1万円の服が欲しくなったとします。

もし、時給1000円で働いているなら、10時間働かなくてはいけません。

10時間も働くだけの価値がこの服にあるのだろうか?

と、考えてみるんです。

自分の労働時間を知るには、給与明細をみて、残業代÷残業時間 で計算してみてください。

私は2000円程度だったので、

1万円のものを買うときは、「この品を買うために、5時間残業できるか?」「5時間、耐えられるか?」

と、自問自答するようにしました。

私はあまり残業が好きではないこともあり、かなりの確率で、「これを買うために○○時間も働けない!」

と思って、買わなくなることがありました 笑

これは、仕事大好きは人にとっては大した意味がないかもしれませんが、

仕事やら残業に疲弊している人は、効くと思います。

その2:買ってから失敗したなと思った場合、返品できるときはする

よく考えて買ったにもかかわらず、やっぱり気に入らなかったということがどうしてもあると思います。

そういうときは、返品可能なら、できるだけ返品するようにします。

女性で、返品を恥ずかしがる人って多いですよね。

だからこそ、新品同様の服がメルカリに溢れているんだと思いますが・・・。

私は、返品可能なら絶対に返品します。

ほとんどのお店で、セール品以外は1週間以内なら返品可能などになっているはずです。

面倒くさくても、返品することはとても大事です。

不必要なもののために、お金を払う必要はありません。

返品すると、店員さんが残念そうな顔をしたりするので、それなりにストレスではありますが・・・。

最近は、よく考えてから買うようになったので、返品はしばらくしていないです。

その3:店員さんとあまり仲良くしない

アパレル系の店で服をみていると、店員さんがあれこれ声をかけてくることってありますよね。

店員さんって、すごくフレンドリーで、ついつい仲良くなってしまったりして、

何となく、「何か買わないといけないような気分」になってしまうこと、ありませんか?

私はあります 笑

しかも、店員さんとフレンドリーに会話したときに買った服って、返品しづらいんですよね。

返品したら気まずいなとか思ってしまって、諦めてしまう。。。

なので、できるだけ、店員さんとは仲良くならないようにしています(^^;)

店員さんって、めちゃくちゃフレンドリーに話しかけてきますけど、

それに笑顔で答えると、さらに、どんどんフレンドリーに話しかけてきません?笑

なので、店員さんには、話しかけられても、ちょっと「うわの空」みたいな態度でいます。

そうすると一人で冷静に考えられるからです。

その4:セールには行かない

昔はセールが大好きだったのですが、ここ最近は、そもそもセールに行かなくなりました。

セールに行かないほうが、お金が貯まるんですよね。

セール品が欲しくなったら、「どうして欲しくなったのか?」と考えます。

もし、理由が「安いから」だったら、絶対に買わないようにしています。

「安いから」という理由で買うと、ほぼ100%後悔するんですよね。

ただし、元から気になっていてほしかった商品が、セールになっていたら、値段によっては買います。

安いからほしくなるのは買わないけれど、

元からほしかったものが安くなって、買いたい値段になっていたら買うのはOKにしています。

最近は、ネットで大抵のものが買えるので、欲しい服があったらネットでお気に入りに入れておいて、安くなるまで待つという手もあります。

それはネット上でもできるので、なおさらセール会場に行く必要がないんですよね。

その5:いつ、どこで使うのか具体化してから買う

基本的には、「欲しい」ものではなく、「必要なもの」だけ買うようにしています。

歩いていて、超かわいい服を見つけたりすると、

「見つけた!」という気持ちで嬉しくなってしまって、自分には必要じゃないけど買ってしまう場合があるからです。

歩いてショッピングをしているときに、欲しいものが見つかると、「見つけた!」って気持ちになって、ついつい衝動買いしてしまったり・・・。

見ていると欲しくなるので、そもそも、「必要にせまられたら買う」という風にしています。

「ないと困る!」という気持ちまで追い込まれてから、買いにいくのがおすすめです 笑

化粧品とかも、ストックしておくと使いすぎてしまうかもしれないので、なるべく備蓄しないようにしています。

例えば、服なら、その服を着るのはいつなのか、具体的に決まっているときにだけ買います。

「何となく、かわいいから」という理由で買うんじゃなくて、「これは、会社に着ていくから買う」「これは、今度友達とバーベキューする時に着るから買う」など、着るときのシチュエーションが具体的に決まってから買うようにしています。

その6:買うタイミングはできる限り遅くする

私は、非常時用の物品以外は、なるべく備蓄をしないようにしています。

会社の資金繰りをする際には、「入金は早く、支払は遅く」が基本だといわれていますが、

それを聞いたときに、「これって家計管理でも同じだな」と思ったんですよね。

買い物は、できるだけ後ろ倒しにすることで、お金が多く手元に残るようになります。

不思議なことに、できるだけ手元にお金を残しておくことで、なぜかお金が貯まりやすくなります。

貯金を増やしたい場合は、買い物は、できるだけ遅く買う(必要に迫られてから買う)のがおすすめです。

なぜなら、時間が経つと、家にあるもので代用できることがわかったり、必要なくなったりすることも多いからです。

やっぱり買う必要はなかった、と気づくことが多いです。

ただし、後ろ倒しにするのは買うタイミングであって、支払は早めにしています。

その7:買い物は一人でする

友達と買い物をすると、どうしても買いすぎてしまいます。

自分は欲しいと思っていなかったのに、友達がなにかを買っていたら、

何となく自分も買わずにはいられなくなる、ということ、ありませんか?私はあります 笑

友人がいろいろ買っているのに、自分だけ何も買わずに家に帰るのも、なんだか盛り上がりに欠けるような気がしたり。

一緒にいる友人も、自分だけたくさん買い物をしてて、私が何も買ってなかったら、「付き合わせて悪かったな」と思われるかも、とか。

私だけ何も買わないのは、何となく悪い気がしてしまうわけです。

なので、私は買い物は極力、ひとりで行くようにしています。

ひとりで買い物をしていると、見たいお店だけを回ることができますし、

いったん考えてからもう一度行く、などのこともしやすいです。

気に入っている かつ 必要なものを買おう!

以上、私が10年で2200万円貯めるためにした7つのこと ~買い物編~ でした!

もともと、私は買い物が下手なタイプで、大学生のときは、買い物で後悔することが多かったです。

でも社会人になってからは、買い物に対する考え方を変えたことで、以前よりは買い物上手になれたかな?と思います。

以前は、「買わなきゃよかった・・・」というもので家じゅうがあふれかえっていた(大げさ)のですが、

気を付けて買い物をするようになったことで、今では、気に入った、かつ、使うものしか家に置いてありませんし、お金も貯まるようになりました。

買い物を制す者は、貯金を制す!(特に女性は)ですね。

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