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引き寄せの法則で1億円貯めてセミリタイアしたい!けど結婚もしたい!30歳OLの節約&投資&副業日記。+婚活も。 貯金2000万円突破!

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実力があるかどうかよりも、「ライフスタイルが合うかどうか」のほうが重要なのかもしれない。

   

引き寄せの法則というより、運命論的な話かもしれませんが、

「似合う人になる」って、すごく大事だなって気がします。

以前、知り合いと何人かで飲みにいったのですが、

今の会社に勤める前に、別の小さな会社で働いていた人がいました。

その人は、前に、小さい会社で、人事担当をしていて、

採用などをしていたそうです。

そこの会社は、小さいけれど、けっこう給料が高くて、

けっこう、入社したいという人がいたらしいです。

でも、採用した人に辞められてしまうと、ものすごく大変なので、採用するときは、かなり気をつかったそうです。

で、辞めていく人と続けられる人を比較してみたところ、

「ゴルフをやる人」は、辞めないということに気が付いたそうです。

その会社に入社する前に、ゴルフをやっていたという人は、滅多にいないそうですが、

面接の雑談とかで、「ゴルフやりたいと思う?」と聞いて、

「やりたいです!」と答えた人は、辞めないし、入社してからも活躍するんだそうです。

というのも、そこの会社は、ゴルフをする人がほとんどだから、ゴルフをしないと、人間関係を築くのが大変で辞めてしまうというのもあるみたいですが、

ものすごく有能な人でも、ゴルフをしない人は、辞めてしまったり、

うまく実力を出せなかったりするんだそうです。

仕事自体は、実力主義だし、社内営業ができたからといって、評価されるわけでもないらしいですが、

ゴルフをやるかどうか?で、決まるっていうのもすごいですね。

これは、「ライフスタイルが合うかどうか?」ということが、「能力とか、やる気」よりも重要だということなのかな?

と思いました。

私の友人が、新卒で、日本の古きよき会社みたいなところに入社したのですが、

夢見ていた仕事の割には、オフィスは古くて昔くさい感じで、社内のイベントも、ちょっと時代遅れな感じだったそうです。

その子は、いつも最新のおしゃれなカフェで仕事したり、通っているスポーツクラブもおしゃれ、

服装のブランドもすごくおしゃれという感じの、スタイリッシュな子だったのですが、

その職場では、会議に呼ばれなかったりとか、プチいじめがあったそうです。

すんごく頭のいい子なのにって、びっくりしたのですが、

その子は、転職して、おしゃれな外資系メーカーの仕事につきました。

希望していた職種とは違いますが、かなり活躍しているみたいです。

そこの会社は、外資系だからなのか、周りで働いている人の服装なんかも、すごくおしゃれなんだそうです。

なんというか、

「仕事ができるかどうか」も大事だけど、

「ライフスタイルが合うかどうか?」のほうが、大事なんじゃないかな?

なんて気がしました。

ライフスタイルとは、衣食住のことなのですが、

なんとなく、「雰囲気が合う」かどうかって、

引き寄せの法則を使うときには、注意したほうがいいなと思いました。

何かを引き寄せるときは、

まず、ライフスタイルを真似てみる、というのは、けっこう有効かもしれませんね。

 - 引き寄せの法則