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祖母のお葬式でした。占いが当たってしまった。

   

実は先日、祖母が亡くなりました。

2年ほど前から、完全にボケていた状態だったので、そこまでショックはなく、

危篤状態のときは、母親など、祖母の娘息子に任せて、私は亡くなった後になってから、実家のほうに戻りました。

ちょうど、仕事が忙しくない、ほんの数日だったので、忌引き休暇もとることができて、

きっとおばあちゃんが、私の仕事に合わせてくれたんだと思います 笑

昔から、いいおばあちゃんだったな~なんて、思い出しました・・・。

亡くなったことにあまり驚きはなくて、むしろ予想通り、ドンピシャだったので、ちょっとびっくりでした。

あんまり言えないんですけど、年末に会ったときに、いつごろ亡くなるか、占ったんですよね(副業占い師です)

そしたら、1年以内と出ていました。

それと、昔、占いのスクールに通っていたときに、死期を当てるのが得意(というかよく占ってる)な70代の女性占い師がいたんですが、

「老人は土用の時期に亡くなる」っていうのを言っていて、

ということは、年4回の土用の時期(春土用、夏土用、秋土用、冬土用)のどれかだろうなと思いました。

そして、今年のこの暑さですから、夏土用かなと思っていたら、みごとにドンピシャでしたね。

親には、ちょっと前から、「私の喪服ってあるよね?」とか、地味にアピールしてました 笑

あと、年末に会ったときに、顔のあたりに何ともいえない、顔色の悪さみたいなのがあって、

あれがいわゆる死相だったのかな?とも思いました。

占い師としては、死相がみれるようになるってけっこう重要だと思うので、覚えておこうと思いました。

ちなみに、なぜ、死期を占ったのかというと・・・(しかも身内の)

祖母は、もう完全にボケている状態で、老人ホームに入れていました。

やっぱり、介護するのって、相当メンタル的にきついですからね。(私の親にとって)

でも、老人ホームってやっぱり、すごく料金が高いんですよね。

祖母が入っていたところは、月24万ぐらいしたみたいです。

で、

「老人ホーム代はどうしているの?」と、親におそるおそる聞いてみたところ、

祖母自身の貯金があったみたいで、そこから賄っているらしかったんですよね。

でも、年間で300万もかかるわけで、その貯金も額もそんなに多くないし、

「貯金が尽きたらどうするの?」って、ちょっと怖かったんです(汗

うちの親(母)も、それなりに歳をとっていますし、痩せている人なので、

自宅介護とかして、疲弊した姿をみたくない、というのもありました。

あと、やっぱり祖母は完全にボケている状態だったので、

私とか他の身内に会っても、認識できないし、同じ言葉を繰り返すだけで、

そんな状態で、栄養だけ与えて(胃ろうという方法をしていました)、生きているというのが、

みていて違和感があったというのもあります。

老人ホームのスタッフさんが、すんごく丁寧に扱ってくれてはいたんですが、

果たして本人は、食事をしたりテレビをみても、「おいしい」「楽しい」と思っているのだろうか?

なんて思って、言ったらあれなんですけど、

「これで毎月24万、出費なのか~」って、何ともいえない気持ちになっていたんですよね。

ちなみに、その話を、帰国子女(海外生活が長い)の友達に言ってみたところ、

「海外では、自分でものを食べられなくなった時=死ぬとき。それが普通。日本人は過保護。」

と言われました。

最近では、胃ろう(胃に穴をあけて、直接栄養を送り込む)をしない、という選択もあるみたいですね。

でも、実際は、胃ろうをするかしないかという選択をするときに、当の本人は意識がない状態だったりして、

家族が困るって場合もあるみたいです。

なので、将来自分が、意識がなくなったときに、その状態で延命してほしいかどうか、

意思確認しておく必要はあるかもなって思いました。

だって老人ホームにいれたら、いつ亡くなるかわからないうえ、

年間300万とか、かかりますからね。3年で1000万ですよ。

それでいて、本人は、生きてて幸せなのかどうかわからないという、「なんとも言えない気持ち」になりますから・・・。

ということで、今回は、占いをしてみたわけなんですが、

一応当たったので、やっぱりこういうとき、占いって頼りになるかもと思いました。

当たれば、ですけどね。

これからも、占いは実践し続けたいなと思いました。

最近はいまいち、勉強できていないんですが、

やっぱり日本の暦とかって、意味があるなとも思うし、そういうところをもっと学んで、

ストレスを減らして、幸せに生きていけるように、活用したいなと思いました。

これからは高齢化社会なので、もしかしたら、介護のことを、ケアマネじゃなくて占い師に相談する・・・

なんて人も出てくるかもしれませんね。

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