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イメージング派の方におすすめの引き寄せの法則 書籍 その②

   

イメージングを日々やられている方にお勧めの書籍その②は、

トランサーフィンシリーズです。

Amazonでは本当に価格が高騰していますが、

引き寄せの法則が好きな方は、楽しめる内容だと思います。

この本にしか書いてないことがあるんですよね。

イメージングとか引き寄せの法則以外のことについても、色々と書いてあって、本当に面白いです。

著者は、イメージングのことを、「スライドの再生」と言っているんですが、

要はイメージングを強く推奨しているので、イメージング派の人にとっては勇気づけられるはずです。

もう中古しか売っていない本ですが、それでもアマゾンでかなり価格が高騰しているんですよね・・・。

内容をかいつまんで紹介します。

スライドは、長い間、絶え間なく再生している場合にかぎり、成果をもたらす。
もしあなたが、自分の夢に対して崇拝の念を感じたら、そんな気持ちは追い払おう。

現実は、遅れて反応する。現実のどんな反映でも、ポジティブに受け取るべきだ。
現実を直接動かそうという試みを放棄して、あなたはただ明確な目的を持って頭のなかで望ましいイメージを作っているだけでいい。
既に、現実は動き出している。

自分の思考によって、これほど簡単に自分のリアリティを形成する能力があるとは信じられないと思われるかもしれない。
だが、あなたはこれまでにたとえ1ヶ月でよいから、自分の思考を目的へと向けることを定期的に意識して行ってみたことがあるだろうか。
おそらく試したことはないだろう。あなたは自分の思考を成り行き任せに放置しておくことに慣れきっている。
たった一回望んでみただけでリアリティを作り上げることはできないということだ。

物質的現実化には慣性が働き、タールが動くようにゆっくりと行われる。
それにもかかわらず再生し続けるスライドは、完璧に物質化され得る。
そのためにはひとつの基礎的条件を実行することだけが必要となる。
それは、スライドを思考上で、十分長い時間をかけて定期的に映し出すということだ。
ごらんの通り、コツは簡単なものである。必要なのは本当にこれで全部なのだ。
あまりにありふれたことなので、信じられないかもしれない。だが、こうすれば本当に作用するのだ。
ただ、通常、人には忍耐が足りない。思考イメージを物質化させるためには、スライドを用いた具体的な仕事を行うことが必要である。
さもなくば、奇跡が起こることを期待するべきではない。
現実がゆっくりと反応することになれるやいなや、驚愕すべきこと あなたの思考のイメージに反応したリアリティの滑らかな変化が起こり始める。

もしそのスライドを思考上で定期的に再生すると、事象と状況の流れは目的へと向けられる。
スライドの再生はいつでも、何度でもよい。
もしあなたが本当に自分の目的を達成しようとするつもりならば、スライドの再生は一日に半時間でもよいから必ず行うべきだ。
手段について考える必要はない。必要なときに必要な扉が開かれる。

スライドを物質化させるためには、それを思考上で定期的に十分長い時間をかけて再生する必要がある。
常に、できるだけ気分をよくしておこう。スライドはミュージック系でも、ビジュアル系でもいい。
あなたの目的が達成され、最高の気分を味わっている光景であることが大事だ。
その一方で、あなたの世界の層では、何の変化も見られないことを覚悟しておいて欲しい。
心地よいリアリティは一朝一夕には形成されないことを心得ておくべきだ。忍耐と意識性が求められる。

大切なのは、目的のスライドの軌道へと自分の思考を戻してやる習慣を身につけることである。
あなたが思考を習慣的に何度も目的のスライドへと戻してやるようになると、スライドはいつも一緒にあり、
スライドの像は常に背景の一部となり、あなたに起こるあらゆる出来事の一部となる。
スライドの視覚化をし、一番好きなことをしてゆっくり待っていればいい。
人はスライドの視覚化だけで満足していい。ただ、楽しみのためにスライドの視覚化をしよう。

人々は、自分たちの思考が実際に現実に影響を及ぼすことができるとは信じておらず、
そうした考え方をまじめに取り合おうとしないから、試してみようともしない。これが目に見える成果を上げられない第一の理由である。
基本法則は本当に簡単である。思考イメージが物質的現実に定着するためには、それを定期的に再生しなくてはならない。
目的を持ったスライドを絶えず頭の中で映し出す必要があるということだ。

鏡は遅れて動くので、反映の形成、すなわちイメージの現実化には一定の間を空けることが必要なことを覚えておくべきだ。
憂鬱な気持ちに落ち込まない図々しさを持ち合わせている分だけ、受け取ることができる。
目指す方向への世界の動きを裏付ける全てのものに対しては、両目を広く見開いていなければならないし、伴って起きている(そして避けることのできない)ネガティブな現象には、両目を固く閉じていなければならない。
もし現実をみることを十分辛抱できるならば、結果は、あらゆる期待をしのぐものとなる。
目的を持ったスライドの再生を定期的に実践し始めたとしよう。
結果が瞬時に反映されないのをあなたは知っているが、それでも時がたつのに全くなにも起こらなかったり、期待していることと違うことが起こったりして、頭のなかが疑念でいっぱいになるだろう。そんなときも、注意は最終目的に固定されなければならない。

欲しいものはすべて手に入ると、なんの理由もなく、そう、純粋に思うだけで、そうした思いはなぜかそのとおりになる。
欲しいものを手に入れるのに、なんら、特別な能力は必要ない。懐疑的になる必要も一切ない。何一つ、疑わなくていい。安心していい。

あなたの世界は、あなたが世界について思っているとおりである。
自分に見とれる習性のあるものは、美しく育っていく。自分で自分を気に入っていると、気に入る理由がますますたくさん現われる。

目的達成への現実性や手段について心配すること、それは闘いの道であり、その道はどこにも通じていない
もし目的に、まるでそれが達成されたかのようにして、注意を集中するのならば、あなたの扉は開き、手段はひとりでにみつかる。

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