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引き寄せの法則で1億円貯めてセミリタイアしたい!けど結婚もしたい!30歳OLの節約&投資&副業日記。+婚活も。 貯金2000万円突破!

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「理想の自分が着てるであろう服装」を今することで、 望む現実を引き寄せることができる

   

1年くらい前なんですが、私が働いている会社で、事務職から、広報の仕事に異動した人がいます。

うちの会社で広報って、かなり人気職種で、事務職から広報に異動するって、ほぼ前例がなかったので、みんな驚いてました。

私が働いている会社で事務をやっている女性は、

お嬢様系っぽい感じの、男ウケがよさそうな服をみなさん着ていらっしゃいます。

大人しくて、フェミニン?でお嬢様っぽい雰囲気っていう感じ。

ワンピースとカーディガンとか。女子アナっぽい感じ。

でも、その異動をした女性は、一人だけ、ちょっとモードっぽい服装?をしてたんですよね。

異動する前から、ずっとです。

で、うちの会社の広報で働いてる人たちって、オシャレなんだけど、男受け良さそうっていう感じじゃなくて、

なんていうか、(表現が難しいんですが)流行の最先端?って感じの人が多くて、

私は内心、その女性をみて、「顔は美人だけど、服装は広報っぽいな~」って思ってたんですよね。

そしたら、そのおしゃれな女の子が、広報に異動になったのでびっくりしました。

これって、服装引き寄せかな?と思いました。

それと、もう一つ。

周りで、本社から子会社に出向になった人がいるんですが、(こちらも女性)

本社は、どちらかというと、オフィスっぽい雰囲気(表現が難しい・・・)なので、

男性はみんなスーツですし、女性もスーツっぽい雰囲気の、

コンサバっぽい雰囲気の人が多いです。

人によって、キャリアウーマンみたいな服装だったり、スカートで女性らしい感じの服装だったり、日によって違ったり、色々なんですが、

とにかく言えるのは、カジュアルっぽい服装の人はほぼ、ゼロということです。

今回、異動になった女性は、ものすごくカジュアルな服装だったんですよね。

パーカーとか、Tシャツとか。

ブラウスじゃなくて、綿のカットソーとかをよく着ていました。

ストッキングじゃなくて、靴下、みたいな。

彼女の異動先の子会社っていうのが、カジュアルな服装が多いところなんですよね。

業務内容というよりも、その会社の雰囲気なんですが、

外部の人の出入りが極端に少なかったり、年配の人が多い子会社って、

けっこう服装がカジュアルになりがちですよね。

それはそれで、ラクでいいと思いますが。

服装って周りの環境を引き寄せるのかも?と思いました。

ちなみに、

30代で、毎日キレイ目な服装(アプワイザーリッシェとかそういう高そうな感じの)で出社していた女性がいて、

会社の方針で、そのカジュアル系の人が多い子会社に異動になったんですが、1年も経たずに、また本社に異動になりました。

男性だと、皆スーツなので、服装で引き寄せって難しいかもしれませんが、女性はあるのかも~と思いました。

服装で理想の現実を引き寄せた例は、マーフィーの本にもありました。

アメリカで、セールスがやりたいが、倉庫番をさせられている青年がいた。

なぜ、セールスマンが魅力的なのか?と聞かれて、

倉庫番の青年は、

セールスマンは、颯爽としていて、三つ揃いの新しい背広を着ています。アタッシュケースを持って、趣味のいいネクタイをして会社を訪問します。社長室にはいっていくと、秘書の女性たちが、「いつか私にデートを申し込んでくれないかしら」というふうに見てくれるからです。

と答えたそうです。

マーフィー(引き寄せの法則で有名な本の著者)は、以下のようにアドバイスをしたそうです。

それなら今すぐデパートに行きなさい。極上のスーツを2着とイタリア製の靴を二着、ネクタイも最高級のものを買いなさい。そして、毎朝家を出るとき、それを身に着けて家をでるのです。アタッシュケースも買いなさい。入れるものがなければ、弁当でもいれておきなさい。「自分はすでに営業マンになった。もう実績をあげている」と言い聞かせてさっそうと会社にいき、会社が終わったら、また営業マンとして、さっそうと帰りなさい。

で、その通りにしたら、彼はその後、いい会社の営業マンになることができたらしい。

実績もあげられて、美人の秘書と結婚できたらしい。

これも、服装引き寄せといえますよね。

願いを叶えたいときは、イメージングがやっぱり最強の方法だと思いますが、

なかなかイメージができない!という方は、服装を変えてみるのもいいかもしれません。

服装を変えることで、世界を壊すことができると言えます。

劇に例えると、服装=舞台衣装 だとすれば、世界=舞台装置 なんですよね。

舞台衣装を変えると、劇が成立しなくなる。

例えば・・・

ある時代劇をやっていたとして、

その劇で、自分は、「貧乏な小作人の役」をすることになったとします。

劇場の舞台の上には、既に、貧乏な小作人の家のセットが出来上がっていて、

ススだらけのかまど、ところどころ穴のあいたふすま、天井にはクモの巣など、貧乏人にふさわしいセットが出来上がっています。

後は、「貧乏人な小作人」にふさわしいように、ぼさぼさの髪に、つぎはぎだらけの服でセットの中に立てば、

劇を始められます。

ところがもし、この劇で「貧乏な小作人の役」にもかかわらず、

派手でぴかぴかで新品の服装を着て舞台に現れたらどうなるか?

その服で、貧乏な小作人の役なんてできませんから、劇が成り立たなくなります。

「明日食べるものがない!」なんてセリフを言わなくてはいけない役だったとしても、役に入り込めません。

貧乏な小作人の役だったら、ぼろぼろでつぎはぎだらけの服装で、現れないといけないのに、

派手でぴかぴかで綺麗な服は、その「貧乏な設定の世界」では、受け入れられないわけです。

まあそんな調子で、現実世界でも、「設定」を壊すことができるのが、服装かもしれませんね。

服と、外界の世界は基本的にマッチするもので、合っていない場合は、それを是正する何かが起こるものなのかも。

そういえば思い出したんですが、

うちの会社で、超有能な女性がいて、長年管理職になりたがっていて、でもなれなくて、失望して会社を辞めてしまった人がいるのですが、

その人も超カジュアルな服装してたな~

地味なニットとか、足首まである長いスカートとか。

ちなみに、会社で管理職になる女性は、みんな不思議とスーツを着てる人が多いです・・・。

もし、服装を「管理職っぽい雰囲気」にしていたら、管理職になれていたのかも?

昇進したい女性なら、職場では、できるだけ、「キャリアウーマン風」の恰好をするのが大事かもしれませんね。

服装を変えるだけ、なんて、めちゃくちゃお手軽! 笑

上で紹介した、工場労働者から営業マンになった男性の例にもあるように、

会社の勤務時間後とか、休みの日だけでも、

「理想の自分が着ているであろう服装」を着ていると効果があるのだとしたら、

なおさら面白いですよね。

 - 引き寄せの法則