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金持ち老後と貧乏老後 老人に会うと人生考えさせられる・・・

   

去年亡くなった祖母の法事があり、実家に少し戻りました。

今回は、母方の祖母の家と、自分の実家と、父方の祖母の家を訪問したのですが、

普段、サラリーマンをしていると、

こんなに、老人(80代)に会うことってないんですよね。

今回の帰省の旅では、とにかく老人に会いまくりました(^^;

亡くなった祖母の法事で、祖母の近所に住む人や、親戚に会い、

法事に訪れた祖父に会い、父方の祖母に会いしたので、

ひたすら80代の人ばっかりと交流したかも 笑

祖父は、90歳近いのですが、もう食事もあまりとらないらしくて、

老人ホームに入っているのですが、顔色とかから、そんなに長くないだろうなと皆が言っていましたので、

また数年以内には、お葬式があるかもしれないな、なんて思いつつ。

そういう老人に会うと、色々人生について考えされられます。

まず、老後はお金ってやっぱりあったほうがいいなと思いました。

私は、4人いる祖父母のうち、まだ生きてるのは2人なんですが、すごく対照的なんですよね。

母方の祖父は、お金があるので、老人ホームに入っています。

老人ホームは、私も行ったことがある施設なのですが、新しいし、食事もおいしいらしくて、

至れりつくせりで、ラクそうです。

幸せそうかどうかというと、それは本人にしかわかりませんが、一人暮らしよりはマシかなと思いました。

今回は、葬式に出るために、娘息子が甲斐甲斐しく世話をしてました。

一方で、父方の祖母のほうは、お金もあまりないので、

かなり古い家にずっと住んでいます。

父の兄弟と一緒に住んでいるのですが、その兄弟もあまりお金がないらしく、

家がけっこう古いんですよね。

祖母のほうは、ず~っと専業主婦なんですが、年金で暮らしています。

でも、住んでいるボロ屋をみると、どうしても、

もっと元気なときに、アルバイトぐらいすればよかったんじゃないかな~?

なんて思ってしまいます。

ちなみに、私は祖母に会ったときには、1~3万円のお小遣いを渡していますが、

そんな金額じゃ、家のリフォームなんてできませんからね。

父も、会ったら10万ぐらい渡しているみたいですが、やっぱりそんな、「はした金」じゃあリフォームなんてできませんよね。

(同居していないからか、毎月お金を渡したりとかはしていないみたいです。)

昔は専業主婦が主流だったと思うので、しょうがないとは思いますし、

本人も、特に不満を言うというわけではないので、辛抱強いなと思うのですが、

こんなにボロい家に住んでいたら、気持ちが暗くならないかな?と、こっちが怖くなります。

やっぱり、動けるうちは、少しでも働いたほうがいいな~と、思いました。

うちの祖母は、数年前から足が少し不自由になって、今となっては、働いたりなんてできない状態です。

そういう風に、体が不自由になってしまったら、もう終わりというか、

それ以降は、年金とか子供に頼るしかないわけですが、

年金では、そういう家のリフォームをする余裕なんてないと思います。

そうなるともう、耐えるしかないですよね。

それを考えたら、怖くなりました。

私も、セミリタイアしたいとか思っていましたが、

半端な額の資産じゃあセミリタイアなんて、絶対にできない!!

と強く思いました。

やっぱり、いくつになっても稼ぐのは大事だと思いました・・・。

私の両親は、今年の春に定年退職したのですが、

まだ年金をもらっていないみたいなので、貯金を切り崩して生活しています。

のんびりできて羨ましいな~なんて思っていたのですが、

やっぱり、生活レベルは少し落としたんだなということに、

今回の帰省で気が付きました。

やっぱり、老後だといっても、

生活レベルを落とすのって、少し悲しいなって思ったんですよね。

前は、夫婦共働きで、公務員なので、

けっこう収入があったし、裕福な生活をしているという印象でしたが、

退職して、バイトしようと思うと、時給1000円ぐらいの仕事しかなくて、

そうなると、どうしても前よりは稼げないし、貯金を取り崩しているので、少し生活レベルを落としていました。

それをみて、生活レベルを落とすっていうことは、少なからず悲しみを伴うんだなと思いました。

なんというか、私も、将来は、セミリタイアして、少し生活レベルを落とせばいいや~とか、思っていましたが、

やっぱりそれって、多少の悲しみが伴うんだなと、思いました。

慣れれば、平気なのかもしれませんが・・・。

「生活レベルは極力上げるべきじゃないな」って思いましたね。

なぜなら、上げるのは簡単でも、下げるのはそれなりに悲しみを伴うから。

特に、歳をとってから、生活レベルを落とすのって、けっこう寂しいことの気がするんですよね。

若いうちは、豪遊したり貧乏したりみたいな、波乱万丈でもいいかもしれませんが、

歳をとってから、生活レベルを切り下げるのは、やっぱり悲しい。

もともと、老人って哀愁漂ってるというか、

若い頃に比べたら、人生の楽しみも減ってしまうわけじゃないですか。

そこに、生活レベルを切り下げるっていう、そういうことも加わると、

ストレスというか、悲しみ&寂しさが大きいんじゃないかなって思いました。

それと、うちだけかもしれませんが、

母方(裕福)と父方(貧乏)の老人を比べると、

お金がある老人のほうが、娘息子から大事にされています 汗

貧乏な老人だと、みていて罪悪感にさいなまれるからなのか、

訪問する足も遠のくかもしれません。

そういうところも、気が付いてしまった孫でした。

 - セミリタイア, 未分類