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引き寄せの法則で1億円貯めてセミリタイアしたい!けど結婚もしたい!30歳OLの節約&投資&副業日記。+婚活も。 貯金2000万円突破!

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卵子凍結を検討する婚活女子。理想は絶対に下げないという固い意志。

   

先日、女子数名で女子会をしました。

参加者は、独身女子数名と、既婚女子数名。

独身女子の婚活についての話題になり、色々と私も相談させてもらったんですが、

私の友人の、婚活中の独身女子(30代中盤)が、

「最近、卵子凍結を検討している」と発言しました。

みんなびっくりだったのですが、

その婚活中の友達は、

「理想を100%叶える男性と結婚できるまで、妥協したくない」らしく、

晩婚になってもいいように、卵子を凍結しておきたい、んだそうです。

ちなみにその友達の理想とする男性に求めるスペックは、

年収3000万以上!

普通に考えたら、目標高すぎじゃない?という感じなんですが、

その子の周りではそれが普通らしい。

年収1000万だと、とてもじゃないけど暮らせないらしい・・・。

ちなみに脱線しますが、

私の周りは、婚活中のアラサー女子が多いのですが、

見事なまでに、「カネ目当て&玉の輿狙い女子」と、「面食い女子」とに分かれています 笑

あ、「両方欲しい女子」もいるかな・・・。

両者は絶対に交わることはありません 笑

卵子凍結は、100万以上かかるらしいですが、それでも、

「ボーナスで支払えない額ではない」

「金持ちと結婚できれば、元はとれる」

と考えているらしく、真剣に病院を選んでいるところなんだそうです。

アラサー婚活女子が最も恐れるのは、不妊のようです。

卵子を凍結しても、不妊治療をせずにすぐに子供を授かれるのであれば、

100万円でも安いものだ、という考えのようです。

単にまだ結婚せず遊んでいたいだけなんじゃあ・・・?と思ったのはさておき、

私たちのちょっと上の世代の女性(アラフォーくらいの女性)が、

晩婚で結婚したけど不妊治療しても子供ができなかったりしているのをみて、

アラサー世代は、子供を産めなくなるリスクをかなり考えている印象です。

いざとうときに不妊で困らないように、

サプリメント(葉酸)を日頃から飲んでいるという友達も多いです。

勤めている会社でも、最近、

アラフォーの女性で、会社を辞めた女性がいるのですが、

ずっと不妊治療をしていた方で、

「不妊治療をするために会社を辞めたのではないか」

「子供を授からなくて、いたたまれなくなって辞めたのではないか」

という噂がありました。

私も子供は欲しいですが、

そこまで真剣に考えていなかったです。

授かれなかったら、そのときはそのときで諦めればいっか!くらい。

でも驚いたのが、

先日の飲み会は、既婚女子も参加していたのですが、

金持ちと結婚した子が一人いて、その女性はなんと、

「神〇川〇デ〇ースクリニック」で、受精済の卵子を凍結していると聞き、

さらにびっくりしました。

身近なところに、実際に卵子を凍結している人がいるなんて!

しかも、卵子だけじゃなくて、受精済の卵子を凍結できるなんて、知りませんでした。

それって生きてるの?って感じですけどね。

現代の医学はすごい・・・。

みんな、しっかり調べて色々と対策してるんだなー。

彼女は、

受精済の卵子を凍結している状態なので、

自分の仕事とかの都合で、

「いつでも好きなときに」子供を産めると息巻いていました。

すごいですね。

それでも、不妊治療するよりはマシということなんでしょう。

私は卵子を凍結するようなお金はありませんので、

一日も早く結婚しなきゃ、という気持ちを新たにしました。

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